利用規約
第1条(適用)
本規約は、YomStock(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
本サービス上に、本規約とは別に個別のルール・案内等を掲載する場合があります。これらは本規約の一部を構成します。
本規約は日本語を正文とします。本規約の他言語版が存在する場合であって、日本語版と内容に相違があるときは、日本語版の内容が優先します。
第2条(利用登録・アカウント)
本サービスの利用を希望する方は、本規約およびプライバシーポリシーに同意のうえ、真実かつ正確な情報を登録して利用登録を行うものとします。
利用者は、自己の責任において、パスワードその他のログイン情報(外部サービスとの連携によるログインを含みます)を適切に管理するものとし、第三者へ譲渡・貸与してはなりません。ログイン情報の不正利用等に気づいた場合、利用者は速やかに本サービスへ連絡するものとします。
登録内容に虚偽があった場合、または利用者が本規約に重大に違反したと本サービスが合理的に判断した場合、本サービスは当該利用者の利用を制限し、または利用契約を解除することがあります。
未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
利用者は、自己が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる者を含みます)に該当せず、また反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証するものとします。本サービスは、利用者がこれに違反すると合理的に判断した場合、当該利用者の利用を制限し、または利用契約を解除することができます。
第3条(本サービスの内容)
本サービスは、利用者が書籍情報および読書メモを登録・蓄積し、後から検索できるサービスです。
本サービスは、読書によって得た情報や気づきを、利用者が後から振り返るための機能を提供します。振り返りにあたっては、AIによる整理・補助機能を利用できます。
本サービスの具体的な機能・仕様は、本サービス上の表示によります。
第4条(登録データ)
利用者が本サービスへ登録した書籍情報・読書メモその他の情報を、以下「登録データ」といいます。登録データは、利用者本人の利用のために本サービスが保存・管理します。
利用者は、自ら登録した登録データの内容について責任を負うものとし、第三者の著作権、プライバシーその他の権利を侵害する登録データを登録してはなりません。
本サービスは、サービスの提供、維持、改善および障害対応等に必要な範囲で登録データを取り扱うことができるものとします。
登録データの保存期間、退会後の取扱い等については、プライバシーポリシーの定めによります。
利用者は、重要な登録データについて、本サービスが提供するエクスポート機能等を利用し、必要に応じて自ら保存するものとします。
第5条(AI問い合わせ機能)
本サービスは、利用者が登録した登録データ等を利用してAIが回答を生成する機能(以下「AI問い合わせ機能」)を提供します。AI問い合わせ機能は、利用者による読書内容の整理・振り返りを補助するための参考機能です。
本サービスは、AI問い合わせ機能による回答について、正確性、完全性、最新性、有用性および特定の目的への適合性を保証しません。AIの性質上、回答に誤りその他の不備が含まれる場合があります。
AI問い合わせ機能の回答を利用するかどうか、また回答をどのように活用するかについては、利用者自身の判断と責任によるものとします。
AI問い合わせ機能に関するデータの外部送信等の取扱いについては、プライバシーポリシーの定めによります。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の著作権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 本サービスへの不正アクセス、不正操作その他のセキュリティを侵害する行為
- 本サービスのシステムまたは通信設備に過度な負荷をかける行為
- 自動化された手段の利用等により、通常の利用の範囲を著しく超える大量のアクセス、登録またはAI問い合わせを行う行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他の利用者または第三者になりすます行為
- 不正の目的をもって本サービスを利用する行為
- その他、前各号に準ずる行為であって、本サービスが適切な運営上不適切と合理的に判断する行為
第7条(利用料金・Yom・無料トライアル)
本サービスの有料機能の利用料金は、本サービス上に表示します。有料機能の利用には、原則として有効なクレジットカードの登録が必要です。
本サービスは、所定の無料トライアル期間を設ける場合があります。無料トライアルの期間・適用条件は、本サービス上の表示によります。無料トライアル期間が終了するまでに解約しなかった場合、自動的に有料契約へ移行します。
Yomは、AI問い合わせ機能の利用量を管理するための、本サービス独自の単位です。Yomは、契約プラン等に応じて付与されるほか、追加で購入することもできます。
Yomには有効期限があります。Yomは、現金その他の対価への換金、第三者への譲渡はできず、本サービス以外の用途に利用することもできません。解約、退会、有効期限切れその他の理由により利用できなくなった残存Yomについても、換金・返金その他の対価の支払いは行いません。
第8条(契約期間・自動更新・プラン変更)
月額プランの契約期間は1か月単位とし、利用者が解約しない限り自動的に更新されます。
利用者は、契約中のプランを他のプランへ変更する手続を行うことができます。プラン変更は、手続完了後、直ちに反映されます。プラン変更にあたり、日割り計算による追加の請求または返金は行いません。変更後の料金は、次回以降の請求から適用されます。
プラン変更前から保有していたYomの有効期限は、プラン変更によって変更されません。プラン変更に伴うYomの付与内容・タイミングは、本サービス上の表示によります。
第9条(解約・退会)
本条において、「解約」とは月額プランの契約を終了する手続を、「退会」とは本サービスのアカウント自体の利用を終了する手続をいい、両者は異なる手続です。
月額プランは、利用者がいつでも解約の手続を行うことができます。解約後も、契約期間が満了するまでは通常どおり本サービスを利用できます。契約期間満了後は、有料機能を利用できなくなりますが、登録済みの登録データの閲覧・検索は引き続き可能です。解約に伴う返金は行いません。
利用者は、有料契約中であっても退会することができます。有料契約中に退会した場合、月額プランの契約は、退会手続完了時に即時終了します。退会後は、本サービスへログインできなくなり、登録データを閲覧することもできなくなります。退会に伴う返金は行いません。
退会後の登録データおよび個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーの定めによります。
第10条(キャンセル・返金)
本サービスはデジタルサービスであるため、法令上必要な場合を除き、利用者都合によるキャンセルおよび返金には対応しません。
月額プランを契約期間の途中で解約した場合であっても、支払済みの利用料金について、日割りまたは月割りによる返金は行いません。無料トライアル期間中に解約した場合、当該無料トライアルに係る月額利用料金は発生しません。
追加Yomの購入後、利用者都合によるキャンセルおよび返金には対応しません。退会した場合であっても、支払済みの利用料金の返金は行いません。未使用または残存するYomについても、換金その他の返金は行いません。
第11条(知的財産権)
本サービスのプログラム、画面デザイン、文章、画像、ロゴ、商標その他の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
利用者が自ら作成した読書メモ等の登録データに関する権利は、本サービスを利用したことのみを理由に運営者へ移転するものではありません。ただし、運営者は、本サービスの提供、保存、表示、バックアップおよび障害対応等に必要な範囲で、これらの登録データを取り扱うことができるものとします。
利用者は、自ら登録するコンテンツについて、必要な権利を有していることを自己の責任において確認するものとします。
第12条(サービスの変更・停止・終了)
本サービスは、機能の改善・追加その他の仕様変更を行うことがあります。
本サービスは、保守・点検・更新、システムまたは通信回線の障害、外部サービスの障害、不可抗力、セキュリティ上の問題その他の合理的に必要と判断する事由により、本サービスの全部または一部を一時的に停止することがあります。停止にあたっては、可能な範囲で事前に通知しますが、緊急の場合には事前に通知できないことがあります。
本サービスは、合理的な理由がある場合、本サービスの全部または一部を終了することがあります。この場合、相当な期間を設けて事前に告知します。
第13条(免責・責任の範囲)
本サービスは、特定の目的への適合性、利用者が期待する成果が得られること、常時中断なく利用できること、および不具合が生じないことを保証しません。AI問い合わせ機能の回答についても、その内容を保証しません。
本サービスは、通信回線、利用者の利用環境、第三者が提供するサービスその他運営者の合理的な支配が及ばない事由により利用者に生じた不利益について、法令上許容される範囲で責任を負いません。
本サービスは、登録データについて合理的な安全管理措置を講じますが、登録データが永久に保存されることを保証するものではありません。利用者は、必要に応じて第4条に定めるエクスポート機能等を利用し、自ら重要な登録データを保存するものとします。
前各項の定めは、運営者の故意または重大な過失による場合その他法令上責任を制限できない場合には適用しません。運営者が損害賠償責任を負う場合、その範囲は、法令上別段の定めがある場合を除き、通常かつ直接に生じた損害に限るものとします。
本条の定めは、消費者契約法その他の法令により運営者の責任を制限することが認められない範囲には適用しません。
第14条(規約の変更)
本サービスは、利用者の一般の利益に適合する場合、または規約変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものである場合、本規約を変更することができます。
本規約を変更する場合、本サービスは、変更の内容および効力発生日を、本サービス上への掲載その他の適切な方法により、事前に周知します。
変更後の本規約は、周知した効力発生日から適用されます。
第15条(準拠法・管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者と利用者は、まず誠実に協議し、その解決に努めるものとします。
協議によっても解決しない場合は、民事訴訟法その他の法令に従い、管轄権を有する日本の裁判所において解決するものとします。
第16条(お問い合わせ)
本規約または本サービスに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。